枯山水

花粉症 暖気を知らせる アレルギー
どーも、二ミツです。

2014年秋ゲームマーケットにて一目惚れし購入した、「枯山水」のレビューです。
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戦略性あり、ジレンマあり、世界観バッチリ、禅僧なのに強奪する。
人の業深さを教えてくれるゲームです。

はじめはこんな感じ
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自分の手番は前半、後半で分かれており、
前半はタイルをひいて、
配置、保管、譲渡、捨てる、強奪(他の人が)
後半は
禅僧コマを動かす、座禅を組んで徳を積む、石を置く。
です。ちなみに作庭家カードも良きタイミングで使えます。
徳の使い方がポイントです。

ゲームスタートすると、なぜか皆「拙僧の番ですね。」などと口調が変わる、非常にいい感じです。
タイルを配置、譲渡、強奪されたり、強奪したりしながら庭を作っていきます。

そして徳をためて石を置くのですが、徳が6ポイントたまっていると禅僧コマの場所に関係なく、
石を置けるのですが、その行為をフォース(スターウォーズのやつね)を使うとか言って面白がってました。

ゲーム終盤が近づくと
皆、タイル捨ててから禅をくむのが多くなり、
「捨て座禅」という略語まで生まれました。

ゲーム終了時はこんな
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自分の枯山水をみて、いろいろ思いを馳せましょう。
自分の宇宙を表現できたという人もいます。

そしてスコア計算。

徐々にスコアを計算していくのですが、ここの抜きつ抜かれつのデッドヒートが
なんとも盛り上がります。
勝負も大事ですが自分の枯山水がうまく表現できたかどうかで満足感がかなり変わります。

ちなみに同点になった場合は勝敗はつかず、それぞれの枯山水を褒め称えるという素晴らしいゲームです。

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