デザイナーの為の効率化はかどりツール2(Mac版)【EasyFind】

おこんにちは!もしろです!
最近友人の結婚式&おめでたラッシュです。もうそんな歳かと愕然とする…
「結婚しました☆○月には家族が増えます☆幸せな家庭を築きます☆」と綺麗なウエディングドレス着てにっこり微笑んでるFacebookに
「ニートになりました。気管支炎になりました。」
なんて投稿してもただただ惨めだわ!!!!笑えやオラァ!!!!!!

まぁそんな話しはどうでもいいんだ、いずれビッグになるから
(「ビッグになる」って具体的じゃなさすぎて言ってる奴みると本当に不安になるよね)
 
 

えーと今回は前回の記事に引き続き、【デザイナーにおすすめしたい効率化ツール】を説明していきたいと思います。今回は【EasyFind】について。
リスが虫眼鏡もってるアイコンです。きゃわわ

スクリーンショット 2015-05-10 15.18.23

これで何ができるかっていうと、お使いのMacの中身を検索できます!!
普通にデフォルトで検索機能入ってるだろ…と思ったでしょ。では比較してみます。
 
 

【デフォで入ってる検索機能の場合(Finderの右上にある検索窓みたいなやつ)】
スクリーンショット 2015-05-10 15.20.57

とりあえず「image」と入れて検索すると
スクリーンショット 2015-05-10 15.21.07

んん????

データ名称に「image」なんて言葉が一つも入ってないのに関係なさそーーーなデータがズラズラっと並んでしまうわけです。これはひじょーーーーに探しにくい!これがデフォの検索機能。

 
 
 
 
 
【EasyFindの場合】
さきほどと同じく「image」と入れて検索すると
スクリーンショット 2015-05-10 15.21.39

「image」が名称に入ったデータを探してきてくれるわけです!
しかも検索ワードに当てはまったところに黄色いラインが入って「ここが検索に引っかかったよ!」っていうのを教えてくれる!すごーーーーく便利!!
 
 

仕事上これが何の役に立ったかの具体例をあげると
前職でまぁよくある「ガチャでカードを手に入れてバトル!」みたいなソーシャルゲームの運営をしていた際、
一ヶ月に約50枚の新規カードが来る訳です。
これが2年とか運用してるコンテンツだと50(枚)×24(ヶ月)=1200
管理してるカードの総数が1200枚とかになるわけですね。
で、過去に出したカードを復刻したりすると、1年前に出したカードを共有サーバから探さないといけない。
デザインじゃなくて、ただのデータ発掘に時間がかかっちゃうわけです
(ちゃんと管理してるところはもっとしっかりしてると思うけど、前職はそんな感じでした)

EasyFindさえあれば、そのカードに振られてるIDもしくはキャラ名で検索したら探してくれるので
もーーーほんとに助かりました。

とまぁそんな感じでございます。
前回に引き続きFinder系の話しになっちゃったので、次は減量とか減色とかの話しをしようと思います。
それではでは。

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