東京インディーズゲームショー

ゴールデンウィーク終了ですな、にみつです。

さてさて、行ってきました!
Tokyo Indies Fest 2015!

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まずは個人的に気になったゲームから

「Mighty No9」
http://www.mightyno9.com/ja/
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何と言っても「ロックマン」稲船さんプロジェクト。
人気が凄く結局プレイできなかったですが、いろんな意味で発売日を楽しみにしてます!

「まかいピクニック」
http://www.makaipicnic.jp/
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「moon」の西さんのゲーム。やはり世界観やコンセプトが面白い、見てるだけでも面白い。

「Pico Park」
http://picoparkgame.com/
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これはパーティーゲームとしてはまちがいない感じです。ゆるさも好き。
操作はコントローラーでやってましたが、どうなるんだろ。

他にも多々あったのですが、写真とってなかったりしたので、とりあえずこのあたりで。
まぁ、ゲームプレイも目的の一つだったのですが、個人的にインディーズゲーム現場の温度を感じれるパネルセッションを見ることがが大きな目的。
パネルセッションの詳細はファミ通さんを見るのがよいかと。
http://www.famitsu.com/news/201505/09078348.html
http://www.famitsu.com/news/201505/09078353.html
http://www.famitsu.com/news/201505/09078351.html
http://www.famitsu.com/news/201505/10078356.html

ちなみにですが、ファミ通さんや4gamerさんのゲームに対するプライドや温度感、いいですよね〜。
昔から拝見させていただき、お世話になってますし。
自分自身がクリエイターとして取り上げられるのが人生の目標のひとつだったりします!頑張らねば。

ここでは個人的に感じたことを重点的に挙げようかなと。

・得たことや心に残った言葉など
プロジェクトの最小単位10人ということを証明したドラゴンファング。
開発始めは4人だったそうで、リリースにこぎつける際には6人に、運営段階で10人!
ドラゴンファングのクオリティ、大手のパブリッシャーに負けないクオリティを出すのに
必要な最小単位。実際の成果物で証明!カッコイイですね。

クラウドファウンディングを利用する際の注意点。
資金を集めるために背伸びはしない。
自分自身できちんと見積もれるものを。等身大のリワードを。
ユーザーの期待や夢をお金に形に変え受け取っている。
自身が納得し、ユーザーの期待を超えるものを創ることも大事やけど、
何と言ってもきちんと責任とプライドを持ってユーザーに届けることが大事!(当然イイ加減なものはダメですが)
大変そうな印象を受けました、クラウドファウンディングに興味はあるのですが、現状利用を考えると
「創る」ことに時間が割けない感じがします。
あとは日本人クリエイターの信用問題などですね。
ただやはり面白くもあるので、状況を見ながらですかね。
稲船さん、日本代表として頑張ってください!

・話を聞いた開発者たちをみて感じたこと
ゲームについての熱いおもい!!

ガチャにうんざり。
大手の決定フローにうんざり。
↑激しく共感できる。

まず現状から開発に向けて踏み出すこと
↑必死でやってダメなら企業に戻ればいい、無駄には絶対ならない。

非常にイイ刺激になりました。
本当にゲームを作るハードルは低くなってきている。
来年もっと賑わいそうです。
有名なゲームクリエイターたちが今以上にインディーズのほうに次々きそうですね。
個人に、チームによりフォーカスされる面白い時代になってきそう。
ゲームが民主化している時代、
そしてVR技術や極小サイズのCPU、視線や手の動きの取得、ディープラーニングなど
デジタル技術も個人で利用できる時代が来てますね〜。
いや〜ワクワクしますね!!

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