CEDEC2015

ども、ニミツです。

8/26~8/28に行ってまいりました!CEDEC2015!

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いろいろ見てきましたが全部は時間が。。。なので

・ラピッドプランニング

・ディープラーニング

・催し物系

の三つに絞って考察していこうかと思います。

今回は実際に受けたワークショップ

企画初心者のための「ラピッドプランニング演習」

を書いていこうかと思います。

このセッション立ち見が出るほど人気がありました、で先着の36人しか受けれないのですが、

早めに並んでいた甲斐があって無事ワークショップを体験できました。ありがたや!

さてさて、何をするのかというと

6人の班に分かれての「ラピッドプランニング」です!(そのまんま)

 

流れとしては

1、12分で企画(コンセプトシートレベルで)を書く。

2、できた企画を他の人に回し評価する(される)

です。シンプル!

12分で企画書を書くというのも慣れない自分には難しいのですが、

それ以上に

15秒ほどで相手に伝えるということ

がハードルとなりましたね〜。

ワークショップは2回行われました。

1回目のテーマは「ほる」

時間ない中必死で考え、なんとかまとめました。

タイトルは一応あるものの、ほとんどテキストで絵は申し訳なさそうにチョコンと1枚。

さて採点タイムです。他の人の企画が回ってきて1つにつき15秒で評価していきます。

評価は「興味ある」か「興味ない」かでつけます。

興味がある面白そうと思うものに自分のマークをつけていきます。

そして気づきます。

あの書き方じゃだめだ!!!伝わらん。。。

評価できるものの最低ラインとしてわかり安くなければ、自分自身評価してませんでした。

当然結果はボチボチでした。。。

面白そうと思ったものの書き方の特徴としては

・絵がある

・タイトルがキャッチー

・他の人とは違う案

でした。(自分ができてたのは他の人とは違う案だけと思う)

これを実際に感じ体感できたのはすごく為になった。

 

さぁそれを踏まえた2回目です。

テーマは「カメ」

時間は10分。

初めの5分をアイディア出しに使い、残りの5分でまとめていく。

タイトルを大きく書き。

キャッチコピーも書き。

下手くそなりにも絵をふんだんに盛り込みました。

詳しい内容は書いてません。

書いても伝わらないと思ったし、書かなくても内容が伝わる作りにしないといけない。

時間は減りましたが不思議と足らないとは思わないんですね〜。本当不思議。

2回目の採点の際に面白いと感じるのが、他の人の企画もグンとわかりやすくなっていること!

結果はなかなかでしたし、自分自身も思ったよりもできたと感じましたわー。

もう一回すればさらによくできるかも。。。

 

このワークショップで個人的に学んだことは大きく2つ。

・伝えることの大切さ。

・自分の感性が一般とズレていることを知ることの大事さ。

伝えることの大切さはつらつらと書いてきたとおり。

会社で企画をとおすときなんか絶対に必要になるテクニックです!

自分の感性のズレに関しては

高得点の企画に自分が採点をしているか、低得点の企画になぜ採点をしたかなどで

知ることができました。知れば修正もできますし、もっと面白くもできる。

自己満足だけで企画を終わらせてはホントいけない。

まぁ、自己満足もできない企画を考えてもおもんないですが。。。

 

今回のワークショップは非常にためになりました。

同じテーブルになった方々ありがとうございました!

ちなみに4gamersさんの記事はこちら

http://www.4gamer.net/games/999/G999901/20150827045/

 

では次はディープラーニング編で!!

 

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